1:フィアットパンダについて

1979年11月、イタリア最大の企業でもある自動車会社フィアット(FIAT AUTO S.p.A)の
乗用車ラインナップモデルとして発表されたFF(&4WD)小型車。
 
モデル名は当時のフィアットの通例でエンジンの馬力から付けられていた。(パンダ45、パンダ30等)。
1986年マイナーチェンジが施されパンダの形はほぼ完成。
 
1987年インジェクション化(FIREエンジン)がされ1991年富士重工のECVTを搭載した
初のオートマチックモデル セレクタ(キャブ 車)(初期は英国仕様が輸入されていた為に、
右ハンドル)FIREエンジン搭載のモデル(MT)が発売され1998年の正規輸入が中止されるまで
販売され たのが日本におけるフィアットパンダの大まかな歴史です。
 
日本車等とは違って数年で大きなモデルチェンジも無いのがフィアットパンダのいい所かも??ですね。
 
でもエンジン関係では94年に1100cc(インジェクション化)になり
それまでのフィアットパンダとはエンジンに関しては大きな変更がされました。
 
現在も巷を走り回ってるパンダの8割以上はこの94年ぐらいからのフィアットパンダではないでしょうか?
又、年式により車体色、シートの生地模様が 異なりますのでこだわりを持って探されてるユーザーの方が多いですね。
 
色々なネーミングで発売されてるフィアットパンダですが
個人的には96年に発売された限定車のスポルティーバが思い入れがありますので簡単に・・・。
 
スポルティーバは外見はブラックボディカラー、専用アルミホイール、リアスポ、サイドス テップ、オーバーフェンダー等でドレスアップ。
室内は革まきハンドルでこのハンドルは個人的にはものすごく操作しやすいです。
 
エンジン、足回り関係は普通 のフィアットパンダと一緒でした。
見た目の問題でしたね。生産量が少なかった為に希少価値は高いですよ。(お値段も・・・)?
 
そして1998年の輸入停止後にも並行輸入にて本国から来た
フィアットパンダ(ヤング、ホビー、4×4のトレッキング等)が日本を走り回っております。
 
以上が大まかな歴史です。
詳しく書くととんでもない文字数になりそうなので省略してる部分もかなりありますが・・・
 
これ以上はお店に来てください(-^〇^-) ハハハハ 
 
資料もございますしスタッフに聞いて頂いてもOKですし当店にも数台展示しておりますのでごゆっくりご覧下さい。
 
そして在庫車の中からお気に入りのフィアットパンダを見つけて下さいね!!(笑)

HOME

グローバル
兵庫県伊丹市昆陽5-98
TEL:072-785-8858
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休
お問い合わせ
twitter Follow me
このブログを購読